とりあえず始めてみます老いじたく

ねんきん定期便をきっかけに老活してみることに

老後の生活

小屋が流行っているらしい

テレビを見ていたら、小屋が流行っている、という話をやっていました。www4.nhk.or.jp「小屋ねぇ〜」と家事をしながら、ちらちらとながら見をしていたのですが、定年退職後に居場所のないおじさんが自分の居場所を作るとか、在宅ワークをしながらケーキ屋さ…

地元で就職した子供が勝ち組という話

あれは多分、お盆休みの話をしてた時のこと。 三十代男性職員さん。 若いけど、勤続年数は長くて仕事では上司も頼りにする大ベテラン。 子供は小学生を頭に三人の男の子。 別の職場ですが、奥さんも働いている共働き世帯です。おしゃれにヒゲを生やしてて、…

アーリーリタイア疑似体験

金曜日の山の日に始まった夏の大連休。 週が明けてもバイト先が盆休みなので、私はお休みが続いています。 なんと、5連休です。その昔、あるイギリス人と話ししていて、 「私たち(日本人)だって、3連休とか5連休とかくらいはあるんだよ〜」 と言ったら、…

「夫婦共通の趣味」はなくてもいいけど、あればあったで悪くない

夏の連休初日の金曜日。 まだお盆休みではなくて、山の日と言う名の休日です。 私は日雇い労働者なので、平日に休みが入ると収入が減るから、ちっともありがたくありません。相方のおじさんも、珍しく家にいるのだけど、暇で暇でしょうがないらしい。 午前中…

ニートの歩き方〜を読んで

日曜日のお昼にやっている、なんでも鑑定団。 お宝に縁のない家で育った私は、それほど興味ないのですが、相方のおじさんはこの番組が割と好き。おじさん家だって元は農家だし、お宝に縁がないのは一緒だけど、いかにもいわくありげな一品が、ただの量産品と…

「夫婦共通の趣味」なんてなくても良い

ネットを眺めていたら、こんな記事を見つけました。style.nikkei.comああ、なんかすごくよくわかる。昔々、聞いた話です。 とある開業医の先生が、引退後は世界一周旅行を豪華客船で計画していたそうです。 長年、色々と苦労をかけてきた奥様への慰労も兼ね…

突然ですが、ウクレレ始めます。

突然ですが、ウクレレを習うことにしました。きっかけは先日、見つけたブログ記事。www.lifehacker.jpこの記事で挙げられてた、老化を防ぐためのアクティビティの一つが、楽器を習うこと。 それで、折に触れては考えていたのです。実は、楽器は小学校のリコ…

続 アーリーリタイア、セミリタイア〜他所のお国事情

さて、アーリーリタイア、セミリタイアのお国事情を、英語圏のブログで見てみました。参考にしたのはこちらのブログ。rockstarfinance.comブロガーさんのお勧めの、アーリーリタイア・ブログが挙げてあります。 この辺から始めてみたらいいのかな。 どれどれ…

アーリーリタイア、セミリタイア〜他所のお国事情

老活関係の記事をあれこれ検索していると、セミリタイアとかアーリーリタイアとかいう言葉をよく目にします。ところで、実際のところセミリタイアって何? アーリーリタイアって? 日本でははっきりした定義はないみたいですね。使い方としては、 アーリーリ…

一生太らない歩き方って、あるの?

通勤に電車を使わず、歩くようになって早一ヶ月半。 往復約11kmの行程です。 所要時間は片道一時間15分ほど。 往復で二時間半。 電車通勤の頃より、30分ほど余分にかかってます。節約効果は早くも現れてます。 一ヶ月約5,000円ほどの節約が出来てます…

続・家庭の平和を守るもの 

我が家の食洗機がとうとう壊れてしまった話。 先代の二台は、どちらもホシザキでした。 業務用食洗機などを作っている会社です。 食洗機の役目とは、所詮、食器をすすぐこと。 と割り切った機能重視のシンプルなもの。 でも、この熱いお湯ですすぐ、という行…

家庭の平和を守る物

我が家の食洗機が壊れてしまいました。 今度壊れたのは二代目。 最初の食洗機は、家を建てたかれこれ19年前に購入。 それから10年目に入ろうか、というあたりで壊れてしまい、急ぎ二代目購入。 今度のは9年ほど頑張ってくれたので、まあこれも寿命、と…

介護生活の伏兵は「通販」だった〜雑誌の記事から

ふと見つけた雑誌の記事。 認知症のお母さんの介護経験を、記事にされているようです。 離れて独り暮らしをする親がいるので、つい、読んでしまう。 著者のお母さんは、認知症という自覚がないままに、色々と問題行動を起こします。 今回、著者が苦労したの…

睡眠を改善すれば、認知症を防げるかもしれない

http://edition.cnn.comより睡眠は、糖尿病を始め様々な疾患に影響を持っています。 アルツハイマー病や、その他の認知症患者の多くが、不眠症、夜間徘徊、日中の傾眠などの睡眠障害を持っていることもわかっています。ところで、早いうちから睡眠障害を持つ…

ボケとアルコールと私

お酒の量を減らそうと、日夜努力している今日この頃、ガックリくるような記事を見つけてしまいました。www.lifehacker.jpこの記事によると、今まで適正量、と言われていた量のアルコールでも、脳の記憶や空間移動に関わる部分(海馬)への悪影響が見られるら…

アルコール摂取適正量

お酒は大好きです。 飲めないなんて言ったら、閻魔様に舌抜かれます。 若い頃は、ワインは2本目からでした。 一本飲んで、ちょうど程よく酔いがまわる、って感じで。 二日酔い、ほとんどしたことない。 何それ?って感じでした。 でも、年取ったら、飲めなく…

暑い!

今週から南九州地方は梅雨明けだそうです。同じ九州でも、北のほうは大雨でそれどころじゃなさそうですね。 未だに梅雨が長引きそうだと、つい8.6水害※が蘇ってしまう鹿児島県人としては、他人事ではない心持ちがします。※8.6水害 https://ja.wikipedia.o…

トリー・クズモト

いつかはまた海外旅行をしたい、と思っているので、英語のお勉強に通勤途中や、ウォーキングの時にはAFNを聞いています。 在日米軍放送です。昔はFENと呼ばれていましたね。 アメリカ英語の聞き取り力向上を目指すなら、絶対おすすめ、だと思います。 鹿児島…

65歳を過ぎても脳機能は20代「スーパーエイジャー」たちがしているアクティビティ4つ

www.lifehacker.jp マサチューセッツ総合病院の化学チームが行った、65歳以上でも脳の機能は20代と同じレベルという「スーパーエイジャー」17人を研究した結果について紹介しています。研究によると、スーパーエイジャーの脳は、そうでない人の脳と比…

思秋期〜を読んで

老活してるんだから、これは読むべき!!と思ったのですが、期待ハズレというか、期待しすぎたせいか、私には今ひとつ。 でも、せっかく読んだし。 まとめも兼ねて。 だいたい40〜60歳という年代を、著者は思秋期と呼んでいます。 そして生殖という役割…

遺品整理屋は見た!〜を読んで

なんとも身につまされる内容でした。 特に、孤独死の話。 最期は自宅がいい、とは言え、孤独死はまた別です。 死んでから長期間経ってしまうと。夏場なんかはちょっと。 そういうのが、苦手な方は読まない方が良いと思います。 所詮、人間だって生き物ですか…

おじさんと退化した能力

私は方向音痴です。 それもかなりの方向音痴。 どの位ひどいか、というと。 先日も通勤途中で、とあるコンビニに入ったのです。 暑かったので水分補給用のお茶を買い、外へ。 そして、、、、、 はい、方向を間違えて、もと来た道を戻ってました(汗)。 そん…

週に三日しか開けないカフェ

週一で行く方のバイト先の近くに、住宅の一部を改装したようなカフェがあります。 イギリス風庭園が、塀の向こうに垣間見えていたりして、なかなかにおしゃれな雰囲気のお店です。 が、何時通っても閉まっている。 玄関の前に置かれた黒板には、金曜日から日…

美容院にて

髪型は十年くらい前から、ずっとショートカットにしています。 美容院は同じところで、美容師さんもずっと同じ人にお願いしています。 美容師さんは40代のイケメン店長さん。 私が年を取っても、当分はお願いできそうです。 ところで、髪型も、カットして…

必殺床置き人    ※猫は無実

普段のお掃除は、掃除機かけてそのあとクイックルワイパーで、ざっと拭き掃除。 たま〜にやる気がある時は、雑巾でしっかり拭き掃除します。 雑巾にアロマオイルを数滴垂らすと、拭いた後に、ほのかに爽やかな香りがして気持ちいい。お掃除気分が盛り上がり…

あとあとモメない終活はどっち〜を読んで

図書館の新刊コーナーにさりげなく置かれておりました。 なんてタイムリーな!! こういうことってよくありますよね。 大急ぎで確保。他の本とともに借り出してきました。 主に人生の終わりの方で必要となる知識を、二者選択で問いかけながら解説してくれま…

おひとりさまの終活〜を読んで

終活をテーマにこつこつ読んでいます。 こちらは、ノンフィクションライターがご自分のためのガイドブックのつもりで書かれたという終活の本。 女性の著者だけあって、女性目線の終活本。 上野千鶴子よりも、具体的に、頼るべき公共機関や制度が解説されてい…

らくらく年金生活入門〜を読んで

ここしばらく、老後の生活、というテーマでせっせと読んでます。 買うとそれなりの出費になりますし、場所もとるので、主に図書館で借りてきてます。 そのため入手のタイミングもまちまちです。予約がいっぱいで、なかなか手に入らない本もあるし。 今回は、…

定年男子定年女子〜を読んで

先週、アマゾンのKindleでついポチってしまい、仕事や移動の合間にちまちま読んでました。 Kindleは、スマホからも読めるのでなかなかに便利。 ただ、本の形で場所を取らないだけに、つい、買いすぎて、自分でも何を買ってまだ読んでいないのか、がわからな…

刑務所なう、刑務所なう2、刑務所わず+イワンデニーソヴィッチの一日〜を読んで

上野千鶴子の”おひとりさまの最期”を読んで、自宅で望むような終わり方ができずに、自分の意に反したところで晩年を過ごす羽目になる可能性も、結構高いのではないか、と思いました。 そういう羽目に陥った時の参考に、その意に反した場所で過ごした人代表、…