とりあえず始めてみます老いじたく

ねんきん定期便をきっかけに老活してみることに

リトル・ピープルの時代〜を読んで

図書館にあって、ふと手にとってしまった。 表紙の仮面ライダーの写真が懐かしかったし。 ペラペラめくってみたら、村上春樹のことが書かれていたので、仮面ライダーと村上春樹?と興味を持ちまして。そういえば確かリトル・ピープルって1Q84に出てくる、邪…

ウクレレ教室 11回目

前回のウクレレ教室。 せっかく、頑張って練習していた『きよしこの夜』。「クリスマス過ぎましたんで、今日は、それもうやりません」と、あっさりなかったことに。ええええっΣ( ̄ロ ̄lll)せっかく暗譜までして(というか、いちいち楽譜見てると、どこ弾いて…

西郷どん〜始まりましたね

やっぱり鹿児島県民なので、観なくちゃね。 というわけで、第一話、観ました。 けどな、ちょっとな。そいは、ちごど〜っ。というところ多々あり。鹿児島弁がね、ネイティヴじゃないのは仕方ないと思うのです。 前回の鹿児島を舞台にした大河ドラマの時は、字…

今年の初びっくり

三連休、のんびり自宅で引きこもり。 フェイスブックを久しぶりに眺めていたら、学生時代の同級生の投稿写真に思わず釘付けに。彼は数年前に離婚している。 子供二人は彼が引き取ったそうだ。 何年か前に同窓会で会った時には、 「俺、毎朝子供のための弁当…

成人式

もはや餅猫と化しております。 夜更けには雪になるかもよ、と脅された昨夜の雨でしたが、南国特有の詰めの甘さで、あっさりと上がり、今日は良いお天気でございます。鹿児島市は今日が成人式。 高校卒業後は就職やら進学やらで、県外に出る子も多いので早め…

もう今年も4日過ぎました

さて、今日から仕事始めでございます。昔々は、仕事始めというと、女子職員(OLさんってやつ?)は皆さん、振袖着て出社して、みんなで挨拶して、それでその日は終わり。 だったそうですね。 確かそういうの、ニュースで見た記憶がある。今時、そんな悠長な…

十二月の反省

十二月の反省です。食費 34,058円 日用品費 3,655円 贅沢・娯楽費 44,651円 合計 82,364円(27,636円黒字)12月も頑張りました!! と、胸を張って言いたいところですが、今回はちょっとカラクリが、、、。 元日に内々でホームパーティをしたのですが、そ…

AFNの選曲〜クリスマスも終わりましたし

焦げるよ(-"-;) 寒い日が続いております。 毎朝、今年の一番の冷え込み、と天気予報で言われるたびに寒さが増し増しになって行く気がする。東日本では、猛吹雪になっているとか。 なんとも、恐ろしや。 関西にいる子虫たちからも、雪の写真が来ました。寒そ…

12月に断捨離したもの

ほんとストーブ、大好きだね(^人^)。 突然思いついて、ファンデーションを断捨離しました。そもそも、メイク用品って、ほんと種類が多い。 そして、減らない。 しかもね、お店で買うと目的の物以外にもいつのまにか、なぜか買わされてたりして。 普段はネッ…

ウクレレ教室 10回目

TAB譜というものに、翻弄されております。 TAB譜というのは、ウクレレ用に開発(?)された楽譜です。前回の教室で、いただいたこの楽譜。 下の段がTAB譜というもの。 ウクレレのフレットのところをそのまま横置きにして、上から4弦、3弦、2弦、1弦の位…

スターウォーズ エピソード7:フォースの覚醒

スターウォーズのエピソード6を見直したら、思っていたよりもしょぼかったので、エピソード7も見たくなってしまいました。ええ、ちゃんとDVD、持ってますのよ。 もちろん。コメンタリーはついてませんが、トリビアルな知識は今やネットで調べれば、いくら…

霧島山上ホテル改め、天テラス〜行ってまいりました

先日、ブログに温泉のことを書いたら、どういう風の吹き回しか相方のおじさんが「温泉に行くぞぉ」と言い出しまして、霧島に行ってまいりました。霧島の山奥にある、その名もまんまの霧島山上(さんじょうと読むそうな)ホテル、改め、天テラス。 前の名前の…

スターウォーズ エピソード6:ジェダイの帰還

ついでなので、エピソード6。 最後のエピソードですね。 新しい基地を作るために現場視察に来るベイダー卿。一方、ルークはハン・ソロを助けるためにジャバのアジトへ。 なんかね、ルークは面変わりしちゃっているし、レイア姫は今だったら拒食症が心配なく…

温泉大国 鹿児島

テレビを見ていたら、温泉特集をやっていました。 www4.nhk.or.jpこの時期、温泉は嬉しいですよね。 なんとなく眺めていたけど、、、、ちょっと待て〜!! 鹿児島がスルーされている。 大分の湯布院くらいまでで、南下が止まっている。いえね、全部見てたわ…

スターウォーズ エピソード4:新たなる希望

このほど公開のスターウォーズ:エピソード8 最後のジェダイ。 観てまいりました。 その流れで、復習も兼ねてエピソード5を観たらば、やっぱり最初のエピソード4も観たくなって、観なおしました。 子供の頃、映画館といえば本当に場末にあって、綺麗とは…

ウクレレ教室 9回目

寒い日が続きますね。 でも、ちゃんと地道にウクレレ教室、通っております。教室に行く前、時間が取れる時はちょこっと食べて置くようにしてます。 食切れになるとてきめん集中力が落ちて、情緒面でも問題が生じやすい質なもので。最初の頃はあちこちのレス…

スターウォーズ エピソード5:帝国の逆襲

スターウォーズエピソード8を観たせいで、すっかりスターウォーズづいてしまいました。 復習も兼ねて、エピソード5:帝国の逆襲です。 エピソード8と比べながら観たので、また違った楽しみができました。ええ、ちゃんと全エピソードDVD持っておりますのよ…

スターウォーズ 最後のジェダイ〜観てきました!!

いよいよエピソード8です。 早速、観て参りました。 前回から待つこと2年、SWの世界はどうなったのでしょう?しっかりネタバレしまくってますので、今から観に行きたい方はご注意、です。 公開二日目だというのに、相変わらずの客入りが、逆に安心感の天文…

屍者の帝国〜を読んで

一読して、”なんかこの世界、臭そう”というのが感想。 あちこちに、屍体がゾンビ化して働いている世界です。 常に、腐臭が漂っているらしい。 あまり暮らしたくないような。 特に湿度の高い日本だと。 夏なんかね、生ゴミの中にいるような感じになるんじゃな…

孤独な娘〜を読んでみました

ナサニエル・ウエストの『孤独な娘』 ええ、ディックの『高い城の男』で言及されている作家ですが、それが何か?読んでみましたよ。短いですしね、翻訳は丸谷才一ですから、文章は読みやすかったです。 「〜するところの」とか「いくつかの〜」なんて直訳丸…

銃・病原菌・鉄(下)〜を読んで

下巻も借りてきました。こちらは、上巻で広げた説を各大陸ごとに検証してます。 その検証にあたって、まず『発明』というものについて、文字を例に挙げて述べています。発明というのは、ある程度の暇を持て余した才能ある人間がいて、その人物の発想を現実に…

銃・病原菌・鉄(上)〜を読んで

”バーナード嬢曰く”で町田さわ子が『読んだふり』をしていたので、そういえば、以前評判になっていたな〜と思い出し、図書館で借りて来ました。当時のアマゾンレビューを見て、読んだ気になっていました。 まさに町田さわ子的『ちゃんと読んでない』状態。反…

献体する人が増えているらしい〜Yahooニュースから

Yahooニュースを見ていたら、こんな記事がありました。headlines.yahoo.co.jp私の祖母は、父方と母方と二人とも献体をしています。 先に亡くなった母方の祖母は、医者の家の娘でしたので『医学の進歩に何かしら役に立つことをしたいから』と言って、献体しま…

いつの間にか模様替え

窓の修理をすることになり、目障りなものを隔離するためと、作業用のスペース確保のための大掃除を始めたら、いつの間にか模様替えになってしまい、寝室と服をしまう収納部屋を入れ替えました。と言っても、我が家は部屋割りできるほどのスペースはなく、単…

窓の修理

窓枠の異変に気がついたのは、この夏。ご存知のように、鹿児島には桜島という活火山がございまして。 ここ数年は、割と大人しいけど、それでも、時々思い出したように噴火しては、市内に火山灰を振らせております。細かい火山灰は、しっかり窓の隙間をすり抜…

ゲット・アウト〜観てきました

鹿児島(地方)で映画を観ると、良いこと。①いつ行っても映画館が空いている。 ②上映されるのが遅いので、ネタバレを含めてレビューを事前にチェックできる。 ③同じく、観たい人は見てしまっているだろうから、好きなだけネタバレしながら感想がかける。こん…

鹿児島でも紅葉

寒い日が続いていますね。 鹿児島でも、最高気温が10度を切る日がちらほら。 先々週はまだ最高気温が22度だった鹿児島にしては、滅多にないことです。珍しく川べりの銀杏が紅葉していました。以前、気象庁に勤めていた人に聞いたところ、鹿児島って、特…

ウクレレ教室 8回目

コードチェンジの練習に明け暮れるウクレレ教室8回目、でございます。 なんとかかんとか、おぼつかないながらも次元大介的コードチェンジもできるようになって参りました。今回は、初見の楽譜でどれだけ同じことが出来るか? に挑戦です。 とはいえ、私とも…

終わった人〜を読んで

内舘牧子という人の作品は、これまで読んだことがなくて、朝ドラの『ひらり』の脚本を書いた人で、チリチリパーマのおばさまで、よく女性雑誌やテレビで、威勢の良い発言をしていて、確か相撲にすごく詳しい人、というのが、彼女のついて知っていることの全…

魂の退社〜を読んで

50歳を契機に会社を辞めた方の本です。 奥付を見たら、1965年生まれとある。 同い年なんだ〜。 俄然、親近感が湧きまして、早速図書館から借りて来ました。でも、共通点は生まれた年と女性だということくらいだった。 何しろ、ご卒業は一橋大学。 お辞…