とりあえず初めてみます老いじたく

ねんきん定期便をきっかけに老活してみることに

アルコール摂取適正量

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お酒は大好きです。

飲めないなんて言ったら、閻魔様に舌抜かれます。

若い頃は、ワインは2本目からでした。

一本飲んで、ちょうど程よく酔いがまわる、って感じで。

二日酔い、ほとんどしたことない。

何それ?って感じでした。

 

でも、年取ったら、飲めなくなりました。

相変わらず好きなのですが、翌日が悲惨。

これが、二日酔いってやつね、と自覚したのはいつの頃からか。

 

ところが、なまじ飲めてた頃の記憶があるせいか、この辺でやめておこう、が出来ない私。

飲みだすと、ついつい美味しく飲んでしまって、翌日に死にそうになってしまうこと、多々あり。

 

厚生労働省のHpを見ると、適正純アルコール量って一日20gまで、らしい。

さらに、女性は9gが一番死亡率が低いらしい。

女性の方が、アルコール代謝能が低いのだそうで。

 

ところで、アルコール20gって、実際のお酒だとどのくらいなのか?

だいたい、ビールだと中瓶一本(500ml)、ワインだとグラス2杯(240ml)だそうです。

 

いやいや無理です、少なすぎます。

そんなの、飲み始めてちょうど気分が良くなった頃の量。

ほろ酔いぐらいじゃないですか。

ほろ酔いで、やめられるようなら苦労しないんですよっ。

と、つい、余計なところに力が入ってしまいます。

 

とはいえ、飲めなくなってきたのは確かです。

去年の健康診断では、血液検査で引っかかっちゃいましたし。

担当の先生(女医先生)に「やっぱ、お酒、飲み過ぎ違いますかねぇ。うふふ」と意味ありげに笑われちゃったし。

 

そういえば、ここ2年くらい気のせいか、季節の変わり目には風邪をひく。

でもって、風邪の治りも悪くて一週間くらいぐずぐずと後を引く。

それに加えて飲んだ翌日に、しばらく身体がしんどい時もある。

 

そうなんです、飲んだ翌日でも辛い時と、そうでもない時とあるんです。

それで、ひょっとしてこの一日アルコール適正量、てのが関係あるんじゃないか、と思いまして。

 

アルコール摂取日記、つけ始めました。

iphoneのアプリで。

単純にその日に飲んだお酒のアルコール量を、計算して記録つけておくだけなんですけど。

それから、一日の摂取量が1ヶ月の平均で(ここが味噌)20gを下回るように、なるべく気をつける。

一週間の平均、ってすると守れないこともあるので。

 

簡単なので、なんとなく続いてます。

 

一度飲み始めると、絶対にビール中瓶一本なんかで止められないのは、わかっているので、毎日飲むのは我慢して、週に一度、飲んでい良い日を作ることにしました。

そうすれば休肝日も作れるし。

もちろん、場合によっては、毎日飲んじゃうこともあるんですけどね。

 

お酒が弱くなったせいか、さすがに飲んだ翌日はしんどいな、と思う日が増えてきたのもあって、今日は飲まずに我慢しよう、って思えるようになりました。

 

そうすると、お酒を飲まない日の翌日は、割と身体が楽だったりする。

そんなの当たり前といえば当たり前、なんですけど、今までは飲んでも飲まなくても、翌日の体調にあまり違いがなかったもので、気がつきませんでした。

 

そうやって、飲む日と飲んだ量を記録しだしてからは、なんとなく気がついたことも。

例えば飲んだ日でも、翌日の朝、起きぬけは身体が重くても、朝ごはん食べて暫くしたら、普段と変わりない日、っていうのもあるんです。

そういう時はどういう時かというと、その直前までのアルコール消費量がだいたい15g未満のとき、なんてことがわかってきました。

 

それで最近では平均のアルコール摂取量を、一日15g未満になるように、気をつけてます。

要は、飲む予定のある日の前は、数日間飲まないようにする、ってだけのことなんですけど。

 

前は1ヶ月で一旦、チャラにしてたけど、よく考えたら月末に大量に飲んでも、翌月最初の日に飲まなければ、計算上の数字は低くなるわけで、それでは正確にわからないよな、と反省。

 

摂取総量と平均を、記録していく方針に変えました。

そうすると、月に何グラムまでは飲んでもいいのだから、今月はもうちょっと飲んじゃおうみたいな、そういう、変なやりくり感がなくなって、無駄に飲んでしまうことがないかな、などと思ったりして。

 

こらこら、どんだけ飲みたいんだよ、私。