とりあえず始めてみます老いじたく

ねんきん定期便をきっかけに老活してみることに

ボケとアルコールと私



お酒の量を減らそうと、日夜努力している今日この頃、ガックリくるような記事を見つけてしまいました。

www.lifehacker.jp

この記事によると、今まで適正量、と言われていた量のアルコールでも、脳の記憶や空間移動に関わる部分(海馬)への悪影響が見られるらしいです。

減らしても、意味ないってこと?
もう、飲むのをやめるしかないの???
それでは、人生の楽しみが劇減りしてしまう、ではないですか。
日々のストレスをどこで発散させろと??

お酒大好き人間にとっては、辛すぎる記事です。

もういいや、今更、今まで飲んだ分は帳消しにできないんだし。
ボケた時はボケた時さ、と自棄になって、余計に飲んじゃいそう。

ええ、酒飲みは、どんな理由でもあれば飲むものでございます。

でもね、記事の中でも言われております。

”今回行われたのは観察研究であり、対照実験を行うのではなく、日常生活を送る被験者のデータを調べただけです。脳の健康に影響を及ぼしうる要素は考慮されていますが、すべてを考慮に入れることは不可能です。さまざまなタイプのアルコール摂取が健康に及ぼす長期的な影響を解明するには、さらなるデータを過去と今後の研究から集める必要があります。”

ですよね。
まだ、はっきりお酒=ボケの原因と断罪されたわけではないのです。

それに個人差だって、絶対あるはず(希望的意見)。

祖父はお酒をほとんど飲まない人でしたが、晩年はボケて徘徊老人となり、母や叔父が大変だったようです。
一方で、大酒家だった祖母は、ボケることなくあっさり脳出血で亡くなりました。
人間、どういう最期になるかはわからないものです。

今後のためにも、減らす努力は続けるとして、やっぱりお酒は楽しみたい、です。

でも、念のため呆けて自分が誰だかわからなくなった時のために、アルバム作りはしておこうかな。