とりあえず初めてみます老いじたく

ねんきん定期便をきっかけに老活してみることに

一生太らない歩き方って、あるの?

通勤に電車を使わず、歩くようになって早一ヶ月半。
往復約11kmの行程です。
所要時間は片道一時間15分ほど。
往復で二時間半。
電車通勤の頃より、30分ほど余分にかかってます。

節約効果は早くも現れてます。
一ヶ月約5,000円ほどの節約が出来てます。
これは嬉しい。

ですが、もう一つの大いに期待していた、効果については
???

そうなんです。
全然痩せません。

最初の頃は、まあ、始めたばっかりだし、そのうち効果が出るよね〜と気楽に構えておりましたが、体重計の数値は頑固なほどに変わらない。

逆に、ここでやめたら際限なく増加するのではないか、と思うと、怖くてやめられない。
そのおかげで、この暑い時期でもなんとか続いている、という良い面(?)もあることはある。

そうは言っても、やっぱりせっかく、往復二時間半近くも費やしていることですし、効率よく効果をあげたい、と思うのです。

食べる量は、以前と変わりない、とは思うのです。
でも痩せないなら、やっぱり残る原因は摂取カロリー。

かと言って、レコーディングダイエットとか、カロリー計算とか、面倒なことは極力したくないのです。
食事制限だって。
続かないのがわかってますし。

よっぽど代謝が落ちている、ってことなのでしょうか。
それとも、歩くって思ったほどカロリーを消費しないのかなぁ。
などと思いつつ、ネットをあちこち眺めていたら、こんな記事がありました。


ourage.jp

読んでみて、納得。
なるほど、移動のための歩行と、運動としてのウォーキングって違うものなのですね。

「”歩行〞というのは単なる移動の手段ですね。一方、〝ウォーキング〞は健康づくりや体力アップ、痩せることなどを目的に歩くこと。つまり、歩くことを〝運動〞ととらえていることが大きな違い。移動手段なら疲れないように歩くほうが賢いですが、運動であるウォーキングはその逆。疲れるように歩かなければ意味がないわけです。」

なるほど、そういう理由でした。
私の場合、ただほけっと歩いていただけで、カロリー消費控えめの、省エネ歩行になっていたのだと思われます。
そのくせ「今日も頑張って歩いたし〜」と安心して、おやつを食べちゃうとか。
やってましたね。はい。

やはり、痩せたいのなら、ちゃんと、「運動」として歩くことが大切なのでした。

とにかく少なくとも「歩く」のは、一ヶ月半は続けられたので、この先も多分続けられると思う。
なので、今度はより効果を上げるような歩き方を、実践しようと思います。

この記事を読んで、まずは姿勢のチェック。
それから、腕の振り方。
あとは、着地の仕方とか、呼吸法とか、あれやらこれやら。
いっぺんには覚えられそうにありません。
一項目ずつ、週ごとに目標を立ててコツコツやっていこうと思います。

さしあたって、今週は、腕の振りと呼吸法かな。
余裕があったらインターバルウォーキングとやらにトライしてみようかなと思います。

あくまで仕事の合間のウォーキング。
頑張りすぎて疲れて仕事に支障が出ても困るので、ほどほどに。
ゆるく、長く続けるのが目標ですから。